MCP CONNECTOR — 業務・コミュニケーション基盤
microCMS の MCP連携。
microCMS のコンテンツ管理(記事の参照・作成・更新・公開、メディアの管理)。安全に使えるかを当社で確かめたうえで、標準コネクタとして提供しています。AIに何ができて、繋ぐときにどこまでの権限を求められるのかを、このページに載せます。
WHAT IT DOES
AIに任せられる操作。
microCMS に対して、AIが実行できる操作は14件です。この一覧にない操作はできません。
- コンテンツ一覧を取得する
microcms_get_list- コンテンツを1件取得する
microcms_get_content- API(コンテンツ種別)の一覧を取得する
microcms_get_api_list- API のスキーマ情報を取得する
microcms_get_api_info- コンテンツを下書きとして作成する
microcms_create_content_draft- コンテンツを作成して即時公開する
microcms_create_content_published- コンテンツを下書きとして更新する
microcms_update_content_draft- コンテンツを更新して公開する
microcms_update_content_published- コンテンツの一部を更新する
microcms_patch_content- コンテンツの公開・非公開を切り替える
microcms_patch_content_status- コンテンツを削除する
microcms_delete_content- メディア一覧を取得する
microcms_get_media- メディアをアップロードする
microcms_upload_media- メディアを削除する
microcms_delete_media
PERMISSIONS
繋ぐときに求められる権限。
APIキーで繋ぎます。どこまで触れるかは、鍵を作るときにmicroCMS側で決まります。必要なぶんだけに絞って発行してください。
HOW IT CONNECTS
どうやって繋ぐか。
- 認証のしかた
- APIキー
- 作っているのは
- microcms-mcp-server
- 分類
- 業務・コミュニケーション基盤
- いまの状態
- 標準コネクタとして提供中(確認済み)
確かめているのは5つです。誰が作っているか。どこを通って、どう認証するか。どこまでの権限を求めてくるか。 書き込みをどれくらい細かく止められるか。あとから「何をしたか」の記録が残るか。1つでも欠けるものは、標準コネクタにしません。