MCP CONNECTOR — 業務・コミュニケーション基盤
Gmail の MCP連携。
Gmailのメール検索、閲覧、送信、下書き作成。安全に使えるかを当社で確かめたうえで、標準コネクタとして提供しています。AIに何ができて、繋ぐときにどこまでの権限を求められるのかを、このページに載せます。
WHAT IT DOES
AIに任せられる操作。
Gmail に対して、AIが実行できる操作は5件です。この一覧にない操作はできません。
- メールを検索する
gmail_search_emails- メールを閲覧する
gmail_read_email- メールを送信する
gmail_send_email- 下書きを作成する
gmail_create_draft- ラベル一覧を取得する
gmail_list_labels
PERMISSIONS
繋ぐときに求められる権限。
繋ぐときにGmailへお願いする権限は3件です。書き込みが含まれます。書き込む操作だけを、人が承認してから実行する形にできます。
- 読み取りのみ
https://www.googleapis.com/auth/gmail.readonly- 書き込みを含む
https://www.googleapis.com/auth/gmail.send- 書き込みを含む
https://www.googleapis.com/auth/gmail.compose
HOW IT CONNECTS
どうやって繋ぐか。
- 認証のしかた
- OAuth 2.0(利用者本人の許可)
- 作っているのは
- @googleworkspace/cli
- 分類
- 業務・コミュニケーション基盤
- いまの状態
- 標準コネクタとして提供中(確認済み)
確かめているのは5つです。誰が作っているか。どこを通って、どう認証するか。どこまでの権限を求めてくるか。 書き込みをどれくらい細かく止められるか。あとから「何をしたか」の記録が残るか。1つでも欠けるものは、標準コネクタにしません。