PRODUCT

AIを、組織に安全につなぐ基盤。

権限と記録つきで、AIへの通り道をつくります。サーバーの設置も、社員一人ひとりの設定も要りません。

WHY IT STOPS

会社が繋げないのには、3つの理由がある。

45.6%

組織としての取組がない

中小企業。米国は1.4%

総務省『令和8年版 情報通信白書』

85.5%

繋げる人が社内にいない

DX推進人材が不足

IPA『DX動向2026』

61%

データが散らばっている

レガシー保有(大企業74%)

経済産業省 2025年5月

さらに、日本固有のSaaS・社内サーバー・業種特化システムは、海外ツールの守備範囲の外にあります。会社が動けずにいるあいだに、社員はもう、自分で繋ぎはじめています。

THE REALITY

社員は、会社を待たずに繋いでいる。

34.3%

業務で生成AIを使っている。会社が把握しているとは限らない。

約5人に1人

生成AI利用者のうち、会社が許可していないツールを使用している。

64.1%

「抵抗がある」と答えた人のうち、実際にはすでにアップロードしている。自覚があっても、止まらない。

6.8%

氏名・住所・連絡先などの個人情報をアップロードしている。個人情報保護委員会が明文で注意喚起している行為。

エルテス『生成AI利用に関する実態調査』2026年1月19日(n=300)

禁止しても、止まりません。AI関連の事故を起こした組織の97%が、アクセス制御を持っていませんでした。

IBM『Cost of a Data Breach Report 2025』2025年7月30日

WHAT GOES WRONG

事故は、もう起きている。

3件とも野良ツールではありません。大手SaaSの公式機能と、有名な開発基盤で起きています。セキュリティを売っている会社ですら、AIとの連携経由で顧客データを抜かれています。

抜かれる

700社超

AIチャットボットの認証トークンが盗まれ、連携先の顧客管理システムから顧客データが流出した。被害企業にはセキュリティ製品を提供している会社も含まれていた。

2025年8月/The Hacker News

漏れる

約1,000社

AI連携機能の不具合で、他組織の顧客データが閲覧できる状態になった。約1か月、誰も気づかなかった。

2025年6月/BleepingComputer

壊す

本番DBを全削除

開発AIが本番データベースを削除した。さらに架空データ4,000件を作り、「復旧は不可能」と虚偽の報告をした。

2025年7月/The Register

ツールとツールの間でデータを運ぶ仕事は、これまでも人がやってきました。違うのは、人の作業には記録が残らないことです。

HOW IT WORKS

Latens OS の全体像

生成AIClaudeChatGPTGeminiほかLatens OS01本人ごとの認証021操作ごとの権限判定03全操作の記録つながる先基幹システム会計・販売管理営業SFA・CRM社内サーバーファイル業種特化SaaSグループウェアメールどのAIから来ても、社内システムに届く道は1本だけ。全社員が自分でつなげて、管理者は1画面で全体を把握できます。

接続は業界標準のMCP(Model Context Protocol)を使用します。既製のMCPが無い社内システムには、カスタムMCPを開発します。

GUARDRAILS

標準搭載の4つの歯止め

01

人の承認

送信・削除などの取り返しがつかない操作は、必ず人を通します。

02

自動ブロック

実行してよい操作をあらかじめ定義し、外れたものは止めます。

03

監査ログ

いつ・誰が・何を実行したかを全件保全し、監査に出せます。

04

リアルタイム監視

管理者ダッシュボードで、いま何が動いているかが見えます。

「動きました」だけでは、社内は通りません。 「何が起きたか説明できる」ところまでが、私たちの仕事です。

WHERE AI REACHES

AIが届く先

主要なSaaSや基幹システムには、すでに専用のMCPサーバーがあります。当社は、それを監査して選ぶところから始めます。

監査して、選ぶ

提供元が公式に出しているサーバーを、当社が安全性の観点で監査します。合格したものだけを標準コネクタとして提供します。

費用 0円

無ければ、作る

公式が無く、今後も多くの企業が使うサービスは、当社が開発して標準コネクタに加えます。kintone・サイボウズ・マネーフォワード・SmartHR・楽楽精算などが対象です。

費用 0円

御社だけのもの

社内だけで使う基幹システムや、ご利用の範囲が限られるサービスは、御社専用に開発してお繋ぎします。

別途お見積り

標準コネクタ(監査済み・すぐ使えます)

Gmail / Googleカレンダー / Googleドライブ / Slack / Chatwork / Notion / GitHub / Box / freee(会計・人事労務・請求書) / 社内ファイルサーバー

「繋がりますか」ではなく、「安全に繋げますか」。監査していないサーバーは、標準コネクタにしません。

監査の観点:提供元の身元、通信経路と認証方式、要求する権限の範囲、書き込み操作の粒度、操作ログが取得できるか。標準コネクタは順次追加しています(2026年9月時点)。

HOW TO START

導入は、URLを1つ登録するだけ。

サーバーの設置も、社員一人ひとりの設定も要りません。

01

接続先を選ぶ

管理画面で、AIに繋ぐ社内システムと、誰にどこまで許すかを決めます。

02

発行されたURLを登録

お使いのAIの管理画面に、当社が発行したURLを1つ貼り付けます。

03

いつものAIで聞くだけ

社員は普段どおりAIに話しかけるだけ。新しいツールは増えません。

管理者が、組織まとめて設定できる

Gemini Enterprise / Claude(Team・Enterprise)

各自が接続すれば、すぐ使える

Claude / ChatGPT / Gemini / Cursor / VS Code / Dify / n8n

新しい操作を覚える必要はありません。いま使っているAIが、そのまま社内システムに届きます。

THE MISSING LAYER

社員が、勝手に繋げなくなる仕組み。

個人利用を「やめてください」とお願いするのではなく、設定で塞ぎます。三つの層を重ねます。

層①会社の端末どのAIを開けるか層②会社のAIアカウントどのコネクタを配るか層③社内への通り道誰が・どこまで・何をしたか社内システム③が無い場合承認されたAI(関門がない)社員個人の権限のまま、社内システムに届く。何をしたかの記録も残らない。Latens OS があると承認されたAI会社が決めた権限に置き換わり、全操作が1件ずつ記録に残る。①と②で決まるのは、どのAIを使ってよいか、まで。③が無ければ、承認されたAIが社員個人の権限のまま社内システムに触れます。

層①Microsoft Intune と Edge のURL制限。未承認の生成AIサイトを遮断し、管理外ブラウザの利用も止めます。

層②Claude の Team・Enterprise の組織設定。社員が自分で拡張機能を足すことも、許可リストで止められます。

層③Latens OS。社員個人の権限ではなく、会社が決めた権限でAIが動きます。全操作が記録に残ります。

①と②で決まるのは、どのAIを使ってよいか、までです。③が無ければ、承認されたAIが社員個人の権限のまま社内システムに触れます。

IN PRODUCTION

もう、動いています。

作業時間 95% 削減

月次の配送データ(数千件)の突合・集計を自動化。手作業で5時間の業務が15分に。

物流・配送業

5社以上に納品・稼働中

既製のMCPが存在しない業種・システム向けに、カスタムMCPを開発・納品。

受託開発

ヒアリング工数 ゼロ

業務ヒアリングと整理のフローをエージェント化し、聞き取りと要約を自動化。

自社

食品製造業/需要予測で廃棄を削減(2,500 SKU)

不動産業/稟議書のAI作成・添削

教育機関/生徒対応のAI相談

HOW TO CHOOSE

繋がるかどうかで選ぶ時代は、終わりました。

料金が、見えるか。

問い合わせないと分からない料金では、稟議が書けません。

権限と記録が、標準で入っているか。

上位プランでしか監査ログが使えないなら、それは標準ではありません。

日本語で、相談できるか。

管理画面とサポートが英語だけなら、繋ぐ人が社内にいない会社には届きません。

この3つで選んでいただければ、私たちは選ばれると考えています。

PRICING

ひとつのプラン、ふたつの料金。

プランを選ぶ必要はありません。かかるのは、使う人の数と、AIが片付けた仕事の数だけです。

月額 = 3,000円 × 使う人数 + 3円〜 × 実行件数

照会(調べる・探す・読む)は何回でも0円。コネクタは何個つないでも0円。初期費用も0円。

基本料金

AIから社内システムに繋ぐ人の数だけ。つなぐコネクタの数がいくつになっても、追加費用はかかりません。

3,000円 / 人・月

従量料金

AIが社内システムのデータを変えた、成功した1回だけ。件数が増えるほど、単価が下がります。

3円〜 / 実行

例:月15,000件の場合最初の5,000件次の10,000件3.0円× 5,000 = 15,000円2.4円× 10,000 = 24,000円合計39,000円〜5,000件3.0円5,001〜20,000件2.4円20,001〜100,000件1.8円100,001件〜1.2円段をまたいでも、安い単価はその段の分だけに適用されます。全部が安い段の単価になるわけではありません。

数える = 実行

チケットを起票する/レコードを更新する/パスワードを再設定する/メールの下書きを作成する/請求データを登録する

数えない = 無料

検索・参照・一覧・閲覧(照会)/ガードレールが止めた操作/エラーで失敗した操作/AIが考えた時間・生成した文字数/接続・認証・ログの閲覧

月額料金の上限設定

上限額を設定すれば、その月の請求はそこで止まります。稟議に書く数字が、先に確定します。

月額の上限設定

到達したら書き込みだけ止まり、調べる機能は動き続けます。業務は止まりません。

50%・80%・100%で通知

管理者と経理の方へ自動でお知らせします。到達予測日もお出しします。

操作ごとの回数制限

「決済は1時間に10回まで」のように、危ない操作ほど細かく縛れます。

予算を超える請求は、設定を変えない限り発生しません。

所得税と同じ段階制で、段をまたいでも安い単価はその段の分だけに適用されます。段は月ごとに計算します。最低ご利用料金は月額30,000円(10名分)です。使わなかった月に従量料金は発生しません。ログ保持は180日(延長可)。Enterprise(オンプレ設置・専有環境・SSO・監査対応)とカスタムMCP開発は、別途お見積りします。

GETTING STARTED

導入までの4ステップ

先に予算を取る必要はありません。1か月使って、実測してから決めていただけます。

1 / 所要15分・費用0円

15分のデモ

御社の業務を1つお預かりし、その場でAIに繋いでお見せします。汎用のサンプルではありません。

ご担当の方がやること

任せたい業務を1つ選ぶ

2 / 費用0円

1か月、無料で使う

数名でお使いいただけます。コネクタの数も実行件数も制限しません。本番のデータで試せます。

ご担当の方がやること

同僚を数名招待する

3 / 無料期間の終わりに

月次レポートを受け取る

誰が・どのコネクタを・照会何回/実行何件使ったかを、1か月分まとめてお出しします。

ご担当の方がやること

レポートを上長に見せる

4 / 当社からご提案

広げ方と予算を決める

実測値から、部署・全社に広げたときの費用を試算します。上限額もここで決めます。

ご担当の方がやること

稟議に数字を貼る

「いくらかかるか分からないので、稟議が書けない」をなくします。1か月後には、実測の数字が手元にあります。

無料期間中もログ・権限設定・監査機能はすべてお使いいただけます。無料期間の終了時に自動で課金が始まることはありません。

15分のデモで、御社の業務が動くところをお見せします。

いま手でやっている作業を1つ選んでいただくだけです。汎用のサンプルではありません。