MCP CONNECTOR — チャット・連絡
Slack の MCP連携。
チャンネルメッセージの送受信。安全に使えるかを当社で確かめたうえで、標準コネクタとして提供しています。AIに何ができて、繋ぐときにどこまでの権限を求められるのかを、このページに載せます。
WHAT IT DOES
AIに任せられる操作。
Slack に対して、AIが実行できる操作は5件です。この一覧にない操作はできません。
- 参加中のチャンネルとDMの一覧
channels_me- 会話履歴の取得
conversations_history- スレッド返信の取得
conversations_replies- メッセージの投稿とスレッド返信
conversations_add_message- リアクションの追加
reactions_add
PERMISSIONS
繋ぐときに求められる権限。
繋ぐときにSlackへお願いする権限は13件です。書き込みが含まれます。書き込む操作だけを、人が承認してから実行する形にできます。
- 読み取りのみ
channels:read- —
channels:history- 読み取りのみ
groups:read- —
groups:history- 読み取りのみ
im:read- —
im:history- 読み取りのみ
mpim:read- —
mpim:history- 書き込みを含む
chat:write- 読み取りのみ
reactions:read- 書き込みを含む
reactions:write- 読み取りのみ
users:read- 読み取りのみ
users.profile:read
HOW IT CONNECTS
どうやって繋ぐか。
- 認証のしかた
- OAuth 2.0(利用者本人の許可)
- 作っているのは
- 当社
- 分類
- チャット・連絡
- いまの状態
- 標準コネクタとして提供中(確認済み)
確かめているのは5つです。誰が作っているか。どこを通って、どう認証するか。どこまでの権限を求めてくるか。 書き込みをどれくらい細かく止められるか。あとから「何をしたか」の記録が残るか。1つでも欠けるものは、標準コネクタにしません。