MCP CONNECTOR — 会計・請求
freee の MCP連携。
freee 会計・人事労務・請求書の操作(仕訳・経費・請求書発行など)。安全に使えるかを当社で確かめたうえで、標準コネクタとして提供しています。AIに何ができて、繋ぐときにどこまでの権限を求められるのかを、このページに載せます。
WHAT IT DOES
AIに任せられる操作。
freee に対して、AIが実行できる操作は7件です。この一覧にない操作はできません。
- 操作対象の事業所を切り替える
freee_set_current_company- 利用可能な事業所一覧を取得する
freee_get_companies- 取引(売上・経費)を登録する
freee_create_deal- 取引を検索する
freee_search_deals- 請求書を作成する
freee_create_invoice- 勘定科目一覧を取得する
freee_list_account_items- 試算表を取得する
freee_get_trial_balance
PERMISSIONS
繋ぐときに求められる権限。
繋ぐときにfreeeへお願いする権限は2件です。書き込みが含まれます。書き込む操作だけを、人が承認してから実行する形にできます。
- —
read- 書き込みを含む
write
HOW IT CONNECTS
どうやって繋ぐか。
- 認証のしかた
- OAuth 2.0(利用者本人の許可)
- 作っているのは
- 当社
- 分類
- 会計・請求
- いまの状態
- 標準コネクタとして提供中(確認済み)
確かめているのは5つです。誰が作っているか。どこを通って、どう認証するか。どこまでの権限を求めてくるか。 書き込みをどれくらい細かく止められるか。あとから「何をしたか」の記録が残るか。1つでも欠けるものは、標準コネクタにしません。