PRODUCT

AIを、組織に安全につなぐ基盤。

権限と記録を備えた、AIへの通り道を構築します。サーバーの設置も、個別の設定も不要です。

  • 本人ごとの認証
  • 1操作ごとの権限判定
  • 全操作の記録

HOW IT WORKS

Latens OS の全体像

生成AIClaudeChatGPTGeminiほかLatens OS01本人ごとの認証021操作ごとの権限判定03全操作の記録つながる先基幹システム会計・販売管理営業SFA・CRM社内サーバーファイル業種特化SaaSグループウェアメール

図は横にスクロールできます →

どのAIから来ても、社内システムに届く道は1本だけ。全社員が自分でつなげて、管理者は1画面で全体を把握できます。

WHAT CHANGES

入れると、何が変わるか。

左は、よくある状態です。右が、Latens OS を導入したあとです。

よくある状態

Latens OS を導入すると

誰が、どのAIに、何を接続したのか把握していない

全接続を1画面で一覧。未承認の接続は、そもそも成立しません

社員が個人アカウントのAIに、社内資料を貼り付けている

会社のアカウントで、許可した範囲のデータにだけAIが届きます

AIが何を参照し、何を実行したのかが記録に残らない

全操作を1件ずつ記録。誰が・何を・いつ実行したかを保全します

退職者のAI経由のアクセスが遮断できているか分からない

本人ごとの認証。アカウントを停止すれば、接続も同時に切れます

AIによる削除・送信を遮断する制御機構がない

影響の大きい操作は人の承認を必須に。回数の上限も設定できます

ひとつでも当てはまるなら、事故は「起きるかどうか」ではなく、「いつ起きるか」の問題です。

ADMIN CONSOLE

設定は管理画面で。操作はすべて記録に。

使うツール、部署ごとの範囲、操作の種類。この3つを決めれば、あとはすべての操作が記録に残ります。

※ 画面は開発中のものです。表示している氏名・数値はデモ用です。

01

使うツールを選ぶ

組織として使うツールを、管理画面で有効化します。有効化していないツールには、AIから接続できません。

ツール管理の画面。コネクタの一覧と、有効化のボタン

02

部署ごとに、許す範囲を決める

組織を部署やチームのグループに分け、それぞれに権限を割り当てます。右側で、実際に適用される権限を確認できます。

権限設定の画面。部署グループの階層と、有効権限のプレビュー

03

操作の種類ごとに、許可と拒否を決める

読み取り・書き込み・破壊的操作・管理の4つを、ロールごとに許可または拒否します。影響の大きい操作だけを拒否することもできます。

ロール作成の画面。許可カテゴリと拒否カテゴリの指定

04

すべての操作が、記録に残る

誰が・いつ・どのツールで・何を実行したかを1件ずつ保全します。1件を開けば、要求と応答の中身まで確認できます。

監査ログの画面。操作の一覧と、1件の詳細

IN PRODUCTION

もう、動いています。

物流・配送業

作業時間 95% 削減

月次の配送データ(数千件)の突合・集計を自動化。手作業で5時間の業務が15分に。

受託開発

5社以上に納品・稼働中

既製のMCPが存在しない業種・システム向けに、カスタムMCPを開発・納品。

自社

ヒアリング工数 ゼロ

業務ヒアリングと整理のフローをエージェント化し、聞き取りと要約を自動化。

ほかにも、こうした業務で動いています

食品製造業/需要予測で廃棄を削減(2,500 SKU)

不動産業/稟議書のAI作成・添削

教育機関/生徒対応のAI相談

上段は各社での実測値です。下段は稼働中の案件で、効果測定を継続しています。

GUARDRAILS

標準搭載の4つの制御機構

人の承認

送信・削除など不可逆な操作は、必ず人の承認を経由します。

自動遮断

実行可能な操作を事前に定義し、範囲外は自動で遮断します。

監査ログ

実行の記録を全件保全。監査にそのまま提出できます。

稼働監視

管理画面から、稼働中の処理をリアルタイムで確認できます。

「何が起きたか説明できる」ところまでが、私たちの仕事です。

標準コネクタ(2026年10月時点:監査済みの30件がすぐ使えます/12件が準備中)

Gmail / Googleカレンダー / Googleドライブ / Chatwork / freee(会計・人事労務・請求書) / マネーフォワード クラウド会計 / Slack / Notion / Box / GitHub / Stripe / HubSpot / Figma / Asana / 社内ファイルサーバー ほか

監査の観点:提供元の身元、通信経路と認証方式、要求する権限の範囲、書き込み操作の粒度、操作ログが取得できるか。標準コネクタは順次追加しています。

コネクタごとの、できる操作と要求する権限を見る

HOW TO START

導入は、URLを1つ登録するだけ。

サーバーの設置も、個別の設定も不要です。

  1. 01

    接続先を選ぶ

    管理画面で、接続するシステムと権限範囲を設定します。

  2. 02

    発行されたURLを登録

    お使いのAIの管理画面に、発行されたURLを1つ登録します。

  3. 03

    いつものAIで聞くだけ

    社員は普段どおりAIに問いかけるだけ。新しいツールは不要です。

PRICING

月額 = 3,000円 × 使う人数 + 3円〜 × 実行件数

照会(調べる・探す・読む)は何回でも0円。コネクタは何個つないでも0円。初期費用も0円。

先に予算を取る必要はありません。1か月使って、実測してから決めていただけます。

新しい操作の習得は不要です。お使いのAIが、そのまま社内システムへ届きます。

15分のデモで、御社の業務が動くところをお見せします。

いま手でやっている作業を1つ選んでいただくだけです。汎用のサンプルではありません。